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一般
OneMacToolsとは何ですか?
OneMacToolsは、ふだん変換サイトや単機能アプリをいくつも使ってこなしている作業のための、151のツールを備えたネイティブMacアプリです。ビデオの圧縮や変換、PDFの編集、写真の変換、録音の文字起こし、画像からのテキスト読み取り、フォルダの整理など、すべてがこのMacで動作します。
どんな人向けですか?
Macでファイルを扱うすべての人に。ビデオやPDFをメールで送る人、SNS用のクリップを準備するクリエイター、スキャンや録音を扱う学生や研究者、毎週レシートや契約書、書類を扱う小さなチームなど。
なぜ作ったのですか?
ビデオをメール用に小さくする、2つのPDFを結合するといった簡単な作業でも、たいていは見知らぬサーバにプライベートなファイルをアップロードし、広告や登録画面をかわし、年に2回しか使わないサブスクリプションにお金を払うことになります。私たちは、そのすべてを自分のMac上で、ひとつの価格でこなせる、落ち着いたプライベートなアプリがほしかったのです。
macOSに標準搭載のツールとはどう違いますか?
「プレビュー」、QuickTime、「ショートカット」も一部の基本的な作業はうまくこなせます。OneMacToolsはそれ以外のすべてを1か所にまとめます:バッチ処理、正確なファイルサイズへの圧縮、本物のPDF黒塗り、スキャンのOCR、文字起こしと会議メモ、レシートからExcelへの変換、背景の削除、重複の検出など。結果は安定しており、日付付きのフォルダに安全に保存されます。
無料体験版はありますか?
いいえ。購入前に動作条件(macOS 26以降)を確認し、各ツールのページで何ができるかを正確にご確認ください。OneMacToolsがお使いのMacで動作せず、こちらで解決できない場合は、14日以内であれば返金を受けられます。
購入後にアプリを入手するには?
購入手続きが終わるとすぐに、ライセンスキーとダウンロードボタンのあるページが表示されます。Dodo Paymentsからもキーと領収書がメールで届きます。OneMacToolsを開いてキーをペーストすれば、すべてのツールのロックが解除されます。
プライバシーとセキュリティ
ファイルはどこかにアップロードされますか?
いいえ。ビデオ、オーディオ、画像、PDF、ファイル、AIの各ツールは、すべてこのMacで処理します。ファイルがアップロードされることはありません。アプリがインターネットに接続するのは、「ビデオをダウンロード」や「WebページをPDFに」に指定したリンクを取得するとき、ライセンスの認証とときどきの再確認、アップデートの確認、そしてご要望に応じてFFmpegやyt-dlpをインストールするときだけです。
OneMacToolsは分析データを収集しますか?
いいえ。アプリには分析、広告、トラッキングのコードは一切含まれていません。設定、プリセット、ジョブの履歴はこのMacにのみ保存されます。
デバイス上のAIはどのように動作しますか?
OneMacToolsは、AppleがmacOSに搭載しているフレームワークを使っています。テキスト認識と物体検出にはVision、文字起こしにはAppleの音声認識、オフライン翻訳にはTranslationフレームワーク、要約や会議メモ、回答にはApple Intelligenceのデバイス上の言語モデルを使用します。いずれもファイルをサーバに送信することはありません。
PDFの黒塗りは本当に完全に消えますか?
はい。黒塗りを含むページは黒いボックスを焼き込んで作り直されるので、隠した単語は動かせる図形で覆われるだけでなく、ファイルから削除されます。黒塗りのないページは元のテキストを保ちます。共有する前に必ず結果を確認してください。
「ファイルを暗号化」の強度はどのくらいですか?
AES-256で暗号化された標準的なmacOSのディスクイメージを作成します。パスワードを知っている人なら、どのMacでもダブルクリックで開けます。パスワードがなければ中身は読めません。OneMacToolsがパスワードを保存することはありません。
どんな権限を求めますか?また、その理由は?
「画面収録」「画面からテキストを取り込む」「カラーピッカー」には画面収録、「オーディオを録音」と画面収録時の音声録音にはマイク、バックグラウンド処理の完了のお知らせには通知の許可が必要です。いずれも、その機能を初めて使うときにだけ求められ、システム設定でオフにできます。
動作環境とセットアップ
どのMacとmacOSのバージョンに対応していますか?
OneMacToolsにはmacOS 26以降が必要です。macOS 26が動作するMacなら、すべてのツールを使えます。AIによる文章作成機能(要約、完全な会議メモ、そして「スマートな名前変更」「レシート」「代替テキスト」「書類に質問」で最良の結果を得るため)には、Apple Intelligenceをオンにする必要もあります。
FFmpegをインストールする必要はありますか?
ビデオとオーディオのツールでのみ必要です。FFmpegは同梱されていないため、見つからない場合はOneMacToolsに「インストール」ボタンが表示され、ワンクリックでHomebrew経由でインストールできます。「設定」で自分で用意したFFmpegを指定することもできます。画像、PDF、ファイル、AIの各ツールには不要です。
Homebrewがない場合は?
まずbrew.shからHomebrewをインストールするか、設定 › ヘルパー で既存のFFmpegのパスを指定してください。FFmpegを使わない機能はすぐに使えます。
必要なディスク容量はどのくらいですか?
アプリ自体は小さなサイズです。結果はデフォルトで「ダウンロード › OneMacTools」に保存されるので、作成するファイルを置けるだけの空き容量がそのドライブにあることを確認してください。保存先は設定で変更できます。
オフラインでも使えますか?
はい。「ビデオをダウンロード」と「WebページをPDFに」以外のすべてのツールがオフラインで使え、ライセンスもオフラインで有効なままです(最初のアクティベーションには接続が必要です)。翻訳には、「システム設定 › 一般 › 言語と地域 › 翻訳言語」で各言語ペアを一度ダウンロードしておく必要があります。
OneMacToolsの使い方
OneMacToolsの見た目を変えられますか?
はい。「設定 › 外観」には4つのスタイルがあります。Liquid Glass(デフォルト、macOS 26向け)、クラシック、ネオブルータル、そして初期のMacを思わせる白黒のデスクトップのレトロです。それぞれ色だけでなくレイアウトも変わりますが、ツールはどれでも同じように使えます。「透明度を下げる」または「コントラストを上げる」がオンの間は、Liquid Glassは自動でクラシックに切り替わります。
結果はどこに保存されますか?
処理のたびに、「ダウンロード › OneMacTools」に「Compress to Size – 2026-10-12 at 09.41.20」のようなツール名と時刻の付いた新しいフォルダが作成されます。ファイルはバッチ全体が成功したときにだけ表示されるので、中途半端な結果が残ることはありません。
OneMacToolsから直接結果を共有できますか?
はい。処理が終わったら「共有」をクリックして、AirDrop、メール、メッセージ、メモなど、Macの共有メニューにあるアプリでファイルを送るか、「Finderに表示」でフォルダを開けます。「書き直し」や「テキストを整える」のようなテキストの結果では、「共有」でテキストそのものを送れます。QRコードやバーコードなどの画像は、ウインドウからほかのアプリに直接ドラッグできます。
元のファイルは変更されますか?
いいえ。ツールは元のファイルを読み込み、新しいファイルを書き出します。例外は、「フォルダ自体を整理」、「スマートな名前変更」の「元のファイル名を変更」、「重複ファイル検索」で重複コピーをゴミ箱に入れる操作など、その旨が明記されたオプションだけです。
たくさんのファイルをまとめて処理できますか?
はい。好きなだけファイルをドロップできます。ほとんどのツールは一括で処理します。「PDFを結合」や「ビデオを結合」のような結合系のツールでは、ファイルをドラッグして順番を並べ替えてください。
よく使う設定を保存できますか?
はい。OneMacToolsはツールごとに最後に使ったオプションを記憶し、オプションパネルで名前付きのプリセット(例:「Instagram」「メール」)を保存できます。パスワードが保存されることはありません。
これまでの作業はどこで確認できますか?
サイドバーの一番上にある「履歴」には、アプリ、Finder、メニューバー、ショートカット、フォルダ監視のどこから始めたかにかかわらず、すべての処理が一覧表示され、それぞれの結果フォルダを開くボタンもあります。
「質問」(⌘K)はどのように動作しますか?
「今週Gmailから届いたPDFを結合」や「wifi password」のように、やりたいことをふだんの言葉で入力します。OneMacToolsがそれを目に見えるフィルタ(種類、日付、サイズ、フォルダ、ファイルの入手元)に変換し、書類、スクリーンショット、写真の中の文字も含めてSpotlightで検索します。操作を指定すれば、ファイルとオプションが設定済みの状態で適切なツールが開きます。「ファイル」をオンにすると、「パスポートの有効期限はいつ?」「今年Amazonでいくら使った?」のような書類に関する質問にも答えます。すべてこのMacで動作します。
スクリーンショットや写真から文字をコピーできますか?
はい。画像やPDFにポインタを合わせて「テキストをコピー」をクリックするか、「質問」で複数のファイルを選んで「テキストをコピー」をクリックするか、⇧⌘Cを押して最新のスクリーンショットからテキストをコピーできます。テキストはAppleのVisionフレームワークを使ってこのMacで読み取られます。
OneMacToolsをDockに表示しないようにできますか?
はい。「設定」で「DockにOneMacToolsを表示」をオフにすると、メニューバーだけに常駐します。ウインドウはメニューバーアイコン、⌘K、または表示用のショートカットから開けます。
グラフは色覚の多様性に配慮していますか?
「設定 › 外観」で「色覚多様性に配慮」を選ぶと、Macヘルス、履歴、メニューバーの表示、ストレージのバーでOkabe–Itoパレットが使われます。一般的な色覚特性を持つ人でも色を区別できるよう選ばれた配色です。ネットワーク速度をビット(Mbps)で表示したり、AppのCPU使用率をMac全体に対する割合で表示したりすることもできます。
「視差効果を減らす」やアクセシビリティ設定に対応していますか?
はい。「視差効果を減らす」がオンのときはアニメーションが控えめになり、アプリは標準のMacのコントロールで作られています。また、「代替テキストとキャプション」などのツールで、自分のコンテンツをよりアクセシブルにできます。
このMac:ファイル、クリーンアップ、Macヘルス、開発とエージェント、AIスペース
このMacには何がありますか?
「このMac」は、選んだファイルを処理するのではなく、Mac上のファイルや容量を管理するOneMacToolsの機能群です。ファイル、書類管理、Macクリーンアップ(重複ファイル、「システムデータ」の確認、「ディスクを探索」を含む)、Macヘルス、開発とエージェント、AIスペース、ダウンロード元、フォルダ監視があり、サイドバーの「このMac」の下にまとめて並んでいます。
ファイルとは何ですか?
「ファイル」は、iCloud Drive、Google Drive、OneDrive、Dropbox、Box、そしてMacのデスクトップ、書類、ダウンロードにあるすべてのファイルを1つのリストにまとめ、「Google DriveのPDF」「1 GB以上のビデオ」のように普段の言葉で検索できるようにします。ファイルを右クリックすれば、ツールで開く、名前を変更する、タグを付ける、ZIPにする、暗号化するといった操作ができます。「ファイルをインデックス」をクリックするまではオフで、対象とするクラウドも自分で選べます。
「ファイル」はクラウドのファイルをダウンロードしたりアップロードしたりしますか?
いいえ。クラウドアプリがこのMac上に保持しているフォルダから、名前、サイズ、日付だけを読み取ります。クラウドにしかないファイルはそのままで、開いたりツールに送ったりしたときにだけダウンロードされます。一覧はこのMac上の専用インデックスに保存され、外部に出ることはありません。「ファイル」をオフにすると、インデックスは削除されます。
「ファイル」でMacが遅くなりませんか?
いいえ。初回の確認には1〜2分かかりますが、その後は変更された部分だけを検出します。50万個のファイルがあるMacでもメモリ使用量は約130 MBで、検索は数ミリ秒で終わります。重複コピーの検出は、Macが電源に接続されていて使われていないときにだけ実行されます。
書類管理とは何ですか?
「書類管理」は、「ファイル」が対象とするフォルダやクラウドにある書類(PDF、Wordファイル、紙の書類のスキャンや写真)を読み取り、それが何で、何が書かれているかを教えてくれます。有効期限のある身分証明書、保険証券、証明書(30日前と7日前にリマインダー)、終了する保証、課税年度のレシートと請求書の合計額、このMacにしかない重要な書類、身分証明書・カード・口座の番号を含むファイルなどです。そこから、税理士向けの「税務パック」フォルダの作成、リスクのある書類のクラウドへのコピー、機密ファイルのロックや黒塗り、「緊急キット」の作成ができます。「ファイル」をオンにする必要があります。
「書類管理」は書類をどこかに送信しますか?
いいえ。書類は、Macが電源に接続されていて使っていない間に、Apple独自のフレームワークを使い、短時間だけ動く別のプロセスでこのMac上で読み取られます。見つかった情報は、このMac上の「ファイル」専用のインデックスに保存されます。クラウドにしかない書類は、依頼したときにだけ読み取られ、その後クラウドに戻されます。MCP経由で接続したAIアシスタントが見られるのは要約だけで、ID番号は見られません。書類のテキストを読むには、毎回あなたの許可が必要です。
書類管理はどの国に対応していますか?
現在は米国とインドに対応しています。書類管理は各国の身分証明書類(米国は社会保障番号や運転免許証、インドはAadhaarやPAN)、通貨、課税年度(米国は1月〜12月、インドは4月〜3月)を把握しています。英国、カナダ、オーストラリア、UAE、EUにも今後対応予定です。地域は書類管理の上部で選べます。
緊急キットとは何ですか?
あなたが動けなくなったときに家族が必要とする書類:身分証明書、健康保険などの保険、医療書類、不動産やローンの書類、銀行取引明細書や確定申告書、各種証明書。書類管理はあらゆるフォルダとクラウドからそれらを提案し、期限切れのものやこのMacにしかないものを知らせ、パスワード(AES-256)で保護した1つのディスクイメージに、各オリジナルの保存場所のメモとともにまとめます。USBドライブや家族がアクセスできるクラウドに保存し、パスワードは家族が見つけられる場所に保管しておきましょう。
Macクリーンアップは安全ですか?
はい。何も完全には削除されません。ファイルはゴミ箱に入り、「履歴」には「戻す」ボタンがあります。重複ファイルは内容で照合し、残すコピーはあなたが選びます。似ている写真が自動で選択されることはなく、iCloudにしかないファイルはスキップされるので、何もダウンロードされません。大きなビデオや古いスクリーンショットは、代わりに「縮小」を選ぶこともできます。
重複ファイル検索は、どのコピーを残すかをどのように決めますか?
同一のファイルは名前ではなく中身で照合され、OneMacToolsはダウンロードフォルダ以外にあるコピーを、次に最も古いものを残すよう提案します。ほかのコピーをクリックすれば、そちらを残すこともできます。似ている写真(連写、編集したもの、保存し直したコピーなど。AppleのVisionで検出)は最も大きいものを残すよう提案されますが、自動でチェックが入ることはありません。
「システムデータ」の確認では何が表示されますか?
macOSは多くのものを「システムデータ」にまとめてしまいます。OneMacToolsはそれをわかりやすい項目に分け、「アプリのデータ」と「その他すべて」については各フォルダとその内容を一覧表示します。削除したアプリの残骸、自動で再作成されるキャッシュ、古いiPhoneやiPadのバックアップ、Dockerやシミュレータのディスクなどです。ゴミ箱に入れられるのは残骸、キャッシュ、古いバックアップだけで、それ以外は説明が表示され、Finderで表示できます。
Macヘルスとは何ですか?
Macヘルスでは、各アプリがMacにかけている負荷(メモリ、CPU、電力、ディスク、ネットワーク)を表示します。ヘルパープロセスはすべて起動元のアプリの下にまとめて集計されるので、Chromeは40行ではなく1行になります。問題があれば、一番上の行にその内容と原因のアプリが「高負荷:Xcodeが12分間6コアを使用しています」「メモリ不足:Chromeが9 GBを使用しています」のように表示されます。さらに、種類別のメモリ、各ドライブの空き容量、バッテリーの状態と充放電回数、接続中のAirPods・キーボード・マウスのバッテリー、Macをスリープさせずにいるアプリも表示されます。「レポートをコピー」を使うと、これらすべてをテキストとしてクリップボードにコピーできます。
Macヘルスが勝手にアプリを終了させたり、Macを遅くしたりすることはありますか?
勝手にアプリを終了することはありません。「終了」は事前に確認し、アプリに作業内容を保存させます。「強制終了」はもう一度確認します。macOS自体のプロセスが候補に表示されることはありません。数値を読み取るのはMacヘルス、メニューバーの表示、またはそのドロップダウンが表示されている間だけで、読み取りはこのMac上で行われます。どこにも送信されません。
メニューバーにCPUとメモリを表示できますか?
はい。Macヘルスで「メニューバーに表示」をクリックするか、「設定 › メニューバーの表示」で表示項目を選んでください。CPU、メモリ、ディスクの空き容量、ネットワーク、バッテリーを、それぞれ数値、小さなグラフ、またはその両方で好きな順番に表示でき、小さな画面向けのコンパクトなサイズもあります。CPUが90%を超えたとき、メモリプレッシャーが高いとき、ディスクがほぼいっぱいのとき、バッテリー残量が少ないときは赤く表示されます。項目をクリックするか、どのアプリからでも⌃⌥⌘Mを押すと、すべての数値と負荷の高いアプリが表示されます。
「Macヘルス」は履歴を保存しますか?
はい。OneMacToolsの実行中は、30秒ごとにMacのCPU、メモリ、ディスク、ネットワーク、バッテリー、温度と、各アプリの使用割合を記録します。2日間は1分ごと、その後は1時間ごとに保存され、デフォルトでは30日間保持されます(「設定 › 履歴」で最大1年まで)。「履歴」タブでグラフを表示でき、急上昇した箇所をクリックすると原因のアプリが表示されます。上位のアプリや1時間ごとに最も負荷の高かったアプリを確認したり、CSVとして書き出したりもできます。再起動後も記録を続けるには「ログイン時に開く」をオンにしてください。データはMac上の1つのファイルで、「履歴を削除」で消去できます。
OneMacToolsはどんな通知を送りますか?
アプリがCPUを10分間使い続けたとき、メモリ使用量が増え続けたとき、ディスクへの書き込みやネットワーク通信が多いとき、そしてメモリプレッシャーが高い状態が続いたとき、ディスクがほぼいっぱいのとき、バッテリー残量が少ないとき、Macが熱くなったときです。各通知にはアプリ名が表示され、「終了…」(実行前に確認します)と「このアプリを通知しない」のボタンがあり、繰り返しは最大1時間に1回です。それぞれオフにでき、「設定 › 通知」で独自の通知も追加できます。たとえば「Chromeが5分間8 GBを超えた」や「ディスクの空きが20 GB未満」などです。
Macについて質問できますか?
はい。「質問」(⌘K)で「今日バッテリーを消耗させたのは?」「今朝Macが遅かった原因は?」「昨日ネットワークを使っていたのは?」「mdworkerとは?」のように聞けます。回答はこのMac上のMacヘルスの履歴に基づき、Apple Intelligenceがオンの場合はその文章で、確認用の数値とグラフも添えて表示されます。MCP経由で接続したAIアシスタントも同じ質問ができます。
デスクトップウィジェットはありますか?
はい。ウィジェットギャラリー(デスクトップを右クリック › ウィジェットを編集)から、Macヘルス、メモリ、バッテリー(Macに加えてAirPods、キーボード、マウス)、空き容量を小・中・大のサイズで追加できます。OneMacToolsの実行中は約1分ごとに数値が更新されます。ウィジェットの再描画の頻度はmacOSが決めるため通常は数分ごとで、リアルタイムに見るならメニューバーの表示を使ってください。
インターネットが切れたらOneMacToolsで知らせてもらえますか?
はい。接続が切れたとき(一瞬の途切れを無視するため10秒後)と、復帰したときに、切れていた時間とともに通知します。Macヘルスの「ネットワーク」タブには、Wi-Fiの信号強度、周波数帯、チャンネル、リンク速度、このMacとルーターのアドレス、「表示」をクリックしたときのパブリックアドレス、ネットワークごとの速度テストの結果も表示されます。通知は「設定」でオフにできます。
解放した容量をシェアできますか?
はい。Macクリーンアップ、AIスペース、開発とエージェントでゴミ箱に入れたあと、「共有」をクリックすると、1200 × 630のカード(「OneMacToolsで22.4 GBを解放しました」)をライトまたはダークで作成できます。Macヘルスや速度テストにもカードがあります。カードに表示されるのは合計だけで、ファイル名は表示されず、アプリ名もオンにした場合のみ表示されます。共有、コピー、保存ができます。
開発とエージェントとは何ですか?
「開発とエージェント」には、開発者やAIエージェントが動かしたままにしているものが表示されます。「エージェント」には、Claude Code、Codex、Gemini CLI、Aider、Cursor Agent、opencodeのすべてのセッションが、プロジェクトフォルダ、実行時間、起動したすべてのものとともに一覧表示されます。「開発サーバ」は、実行中のサーバをプロジェクトごとにポート番号付きでまとめ(「ポート3000で何が動いている?」と検索できます)、アイドル状態のものに印を付けます。「Docker」にはコンテナと、イメージやビルドキャッシュが使っている容量が表示され、それぞれをクリーンアップできます。「プロジェクトファイル」には、node_modules、.next、Rustのtarget、Python環境などのビルドフォルダが一覧表示されます。ただし、それらを再生成するためのファイルが同じ場所にある場合に限ります。停止や消去の前には必ず確認します。
Claude、Cursor、CodexからOneMacToolsを使えますか?
はい。「設定 › AIアシスタント」でオンにすると、MCP経由で使えます(オンにするまではオフです)。ワンクリックで、設定ファイルをバックアップしたうえでClaude Desktop、Claude Code、Cursor、CodexにOneMacToolsを追加します。アシスタントはMacヘルス、開発サーバ、エージェントのセッション、Docker、AIスペース、ストレージを読み取り、ふだんの言葉でファイルを探せるようになります。ツールの実行、アプリの終了、プロセスやコンテナの停止、ファイルをゴミ箱に入れる操作は、必ず確認が必要です。OneMacToolsが何が起こるかを正確に示すウインドウを開き、「許可」をクリックするまで何も実行されません。
暴走プロセスの監視機能は何をしますか?
30秒ごとに、開発サーバ、スクリプト、AIエージェントが起動したものなど、あなた自身の開発用プロセスをチェックします。macOSやウインドウのあるアプリは対象外です。いずれかが10分間CPUコア1つ分をフルに使ったとき、1時間で1ギガバイト増えたとき、ポートで1日アイドル状態のときに、「停止」ボタン付きの通知を送ります。「設定」では、負荷の高いプロセスを15分〜1時間後に、アイドル状態のサーバを1〜7日後に自動で停止させることもできます。設定するまでは、通知するだけです。
「ディスクを探索」とは何ですか?
「Macクリーンアップ」のストレージパネルにある「ディスクを探索」では、ホームフォルダや任意のドライブから、すべてのフォルダを大きい順に表示し、フォルダを開いてさらに詳しく見ていくことができます。各フォルダには「あなたのファイル」「Appデータ」「キャッシュ」「ビルドファイル」「App」「macOS」のラベルが付きます。そこからゴミ箱に入れられるのは、自分のファイル、キャッシュ、ビルドフォルダだけで、確認を経てから実行されます。
AIスペースとは何ですか?
AIスペース(⇧⌘I)では、AIアプリやツールがMacに保存しているものを確認できます。対象はCursor、Claude、Claude Code、ChatGPTとCodex、Windsurf、VS CodeとCopilot、Perplexity、Gemini CLI、Zed、Ollama、LM Studio、Hugging Faceのモデルなどです。各フォルダには、キャッシュ、ログ、チャット履歴、再ダウンロードされるモデル、アプリ自体の設定といったラベルとサイズが表示されるので、何ギガバイトがどこに使われているのかがわかります。
AIのキャッシュやチャット履歴を消去しても安全ですか?
キャッシュとログは自動で再作成されるので、あらかじめチェックが入っています。チャット履歴とダウンロードしたモデルには決してチェックが入りません。消去するとアプリからその会話が消えたり、モデルを再ダウンロードしたりする必要があるためです。設定とサインイン情報は対象外で、アプリを開いている間はそのアプリのキャッシュを消去できません。消去したものはすべてゴミ箱に入り、「履歴」から戻せます。すでに削除したAIアプリが残したフォルダは、残りファイルとして表示されます。
OneMacToolsはファイルのダウンロード元をどうやって知るのですか?
macOSは、ダウンロードしたファイルごとに取得元のWebアドレス(とアプリ)を記録しています。OneMacToolsはそれを読み取り、「ダウンロード元」ページ(⇧⌘J)でファイルをGmail、WhatsApp、ChatGPT、Canva、X、Slack、AirDrop、ブラウザ拡張機能、Webサイトごとにまとめます。フォルダ監視で取得元ごとに自動処理することもでき、たとえばWhatsAppの写真をすべてJPEGに変換できます。
Finder、メニューバー、ショートカット、フォルダ監視
Finderのクイックアクションはどのように動作しますか?
Finderでファイルを右クリックし、「クイックアクション」(または「サービス」)›「OMT: …」を選びます(OMTはOneMacToolsの略です)。「字幕を追加」「画像を黒塗り」「ビデオを25 MBに圧縮」「画像をJPEGに変換」「PDFを結合」「PDFを検索可能にする」など、22種類のアクションがあります。処理は前回使ったオプションでバックグラウンドで実行され、完了すると結果の場所が通知されます。
Finderにクイックアクションが表示されません。どうすればいいですか?
OneMacToolsを一度開いてから、「システム設定 › キーボード › キーボードショートカット › サービス › ファイルとフォルダ」でOneMacToolsのアクションをオンにしてください。アプリを「アプリケーション」フォルダに入れておくと、macOSが見つけやすくなります。
メニューバーから何ができますか?
OneMacToolsアイコンをクリックすると、画面収録の開始・停止、テキストの取り込み、色の取得、最近の結果を開く操作ができます。アイコンにファイルをドロップすると、そのファイルに合うクイックアクションが表示され、対応するツールで開くこともできます。
ショートカットアプリで使えますか?
はい。「OneMacToolsのツールを実行」でファイルやテキストに任意のツールを実行し、結果を受け取れます。保存したプリセットも使えます。キーボードショートカットを割り当てられる「画面からテキストを取り込む」と「画面から色を取得」のアクションもあります。
フォルダ監視とは何ですか?
フォルダを選ぶと、そこに入ってくる新しいファイルが自動で処理されます。ツールで処理する(HEICの写真をすべてJPEGに変換、スクリーンショットをすべて美しく)ことも、整理する(請求書のPDFをすべて請求書フォルダに移動、タグを付ける、古いインストーラをゴミ箱に入れる)こともできます。ルールはファイルの種類、名前、ダウンロード元で絞り込め、「既存のファイルに適用」を使えば、すでにフォルダにあるファイルにもルールを実行できます。ダウンロード途中のファイルはスキップされ、移動やゴミ箱への移動は「履歴」から元に戻せます。
特定のツール
「指定サイズに圧縮」はどうやって正確なサイズに合わせるのですか?
ビデオの長さから制限に収まるビットレートを計算し、正確さを保つため2パスでエンコードします。高解像度のまま少ないビットに詰め込むよりも見栄えがよくなる場合にのみ、解像度を下げます。ビデオがすでに制限内に収まっている場合は、そのままコピーされます。
どのビデオとオーディオの形式に対応していますか?
OneMacToolsは、MP4、MOV、MKV、WebM、AVI、MP3、M4A、WAV、FLAC、AIFFなど、FFmpegで読めるほぼすべての形式を読み込めます。書き出しは、ビデオならMP4、MOV、WebM、MKV、GIF、オーディオならMP3、M4A、WAV、FLAC、M4Rに対応しています。
iPhoneのHEIC写真を変換できますか?
はい。「画像を変換」はHEICをまとめてJPEGやPNGに変換し、写真の向きも正しく反映します。WebPやほとんどのRAW形式も読み込めます。
文字認識(OCR)の精度はどのくらいですか?
AppleのVisionフレームワークを使用しています。ほとんどの言語の印刷された文字を非常に正確に読み取り、言語も自動で検出します。手書きや非常に低解像度の画像では精度が下がります。
「文字起こし」と「会議メモ」はどの言語に対応していますか?
英語(米国、英国、インド)、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、日本語、韓国語、中国語に加え、Appleが対応していればシステム言語も使えます。言語モデルは、その言語を初めて使うときにmacOSがダウンロードします。
「ビデオをダウンロード」を使うのは合法ですか?
ダウンロードが合法なのは、自分が所有しているか保存の許可を得ているコンテンツの場合であり、多くのサイトは利用規約でダウンロードを制限しています。保存する権利のあるものだけをダウンロードしてください。詳しくは利用規定をご覧ください。
購入とライセンス
OneMacToolsはサブスクリプションですか?
いいえ。一度購入すればずっと使えます。バージョン1のアップデートは無料です。将来有料のバージョン2が出た場合も、既存のユーザーはアップグレード割引を受けられ、バージョン1も引き続き使えます。
どのライセンスが必要ですか?
同時に使うMacの台数に合ったものを選んでください:1台、5台、15台、25台。どのライセンスにもすべてのツールとバージョン1の無料アップデートが含まれ、大きなライセンスほど1台あたりの価格が安くなり、優先メールサポートも付きます。25台を超える場合はお問い合わせください。
発売記念価格はありますか?
はい。1台用ライセンスは、最初の100本が$9、その後は通常価格の$19です。価格ページに現在の価格と、その価格での残り本数が表示されます。いくらで購入しても、ずっとお使いいただけます。
購入前に試せますか?
OneMacToolsは無料でダウンロードでき、起動時にライセンスキーの入力を求められます。無料体験版はありませんが、各ツールのページで、実際の結果とともに何ができるかを正確に紹介しています。お使いのMacで動作せず、当社でも解決できない場合は、14日以内であれば返金を受けられます。
仕事で使えますか?
はい。すべてのライセンスは、フリーランスや企業での利用を含め、仕事に使えます。チームで5台、15台、25台用のライセンスを共有できます。それ以上のMacで使う場合はお問い合わせください。
OneMacToolsを新しいMacに移行するには?
古いMacで「設定 › ライセンス」を開いて「このMacの登録を解除」を選び、新しいMacで同じキーを入力してください。古いMacが手元にない場合は、「ライセンスの管理」ページでキーと購入時のメールアドレスを入力すると、そのキーを使っているMacが表示され、1台の登録を解除できます。
ライセンスキーをなくしました。どうすればよいですか?
決済代行会社Dodo Paymentsからの領収メールと、同社のカスタマーポータルに記載されています。アプリ自体は「ダウンロード」ページから無料でダウンロードできます。それでもキーが見つからない場合は、購入時のメールアドレスを添えてお問い合わせください。
学生・教職員向けの価格はありますか?
はい。学生、教職員、学校スタッフは半額です。学校のメールアドレスからご連絡いただければ、1回限り使える割引コードをお送りします。詳しくは教育機関向けページをご覧ください。
返金とアップデート
返金ポリシーを教えてください。
気が変わったという理由でのライセンスの返金はできません。OneMacToolsがお使いのMacで説明どおりに動作せず、こちらで解決できない場合は、購入から14日以内に注文番号を添えてご連絡いただければ全額返金いたします。お住まいの国の法律でより多くの権利が認められている場合は、その法律が適用されます。
アップデートはどのように行われますか?
バージョン1の間のアップデートは、新しく追加されるツールも含めて、すべてのライセンスで無料です。
ツールは今後も追加されますか?
はい。バージョン1の間に追加されるツールは購入価格に含まれます。ほしいツールがあればお知らせください。
トラブルシューティング
macOSが画面収録の許可を何度も求めてくる。
「システム設定 › プライバシーとセキュリティ › 画面とシステムオーディオの録音」を開き、OneMacToolsをオフにしてから再びオンにし、アプリを終了して開き直してください。一覧にOneMacToolsがない場合は、+をクリックして「アプリケーション」から選び、開き直してください。アプリのエラー表示にある「設定を開く」ボタンから、その画面に直接移動できます。
ビデオツールでFFmpegがインストールされていないと表示される。
バナーの「インストール」をクリックするか、「設定 › ヘルパー」でFFmpegのパスを自分で指定します。インストールに失敗する場合は、ターミナルで「brew --version」を実行してHomebrewがインストールされているか確認してください。
要約で「Apple Intelligenceを利用できません」と表示されます。
システム設定 › Apple IntelligenceとSiriでApple Intelligenceをオンにし、モデルのダウンロードが完了するまで待ちます。その間も、ほかのAIツールはデバイス上の文字認識で引き続き使えます。
翻訳で言語のダウンロードを求められます。
システム設定 › 一般 › 言語と地域 › 翻訳言語 を開き、メッセージに表示された言語の組み合わせをダウンロードしてから、ツールをもう一度実行してください。
処理に失敗しました。原因を調べるには?
理由はツールの下部に表示され、履歴に記録されます。解決できない場合は、そのメッセージ、ツール名、macOSのバージョンを添えてお問い合わせください。